眼の手術ということで、安全性が心配なのですが?

Q01.眼の手術ということで、安全性が心配なのですが?

レーシック(LASIK)手術で治療を行うレーザーは、眼の一番外側にある角膜という組織までしか達しないレーザーです。視力に影響する眼の奥の網膜や視神経にまで届かないため、失明が起きることはありません。国内で既に55万症例以上、アメリカでは年間130万症例以上レーシックが行われておりますが、その中でもレーシックが直接の原因となった 失明は今までもございません。
神戸神奈川アイクリニックでは安全で確実な手術を行うべく、レーシック検査員による詳しい適応検査によって手術の可否を調べるとともに、神戸神奈川アイクリニックで案内できる手術方法の中からその方に最適な手術方法を総合的な観点から判断しています。

情報提供:レーシックで視力回復 神戸神奈川アイクリニック

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フラップが取れたらどうなるの?
レーシック手術当日は、絶対に触らないようにご注意ください。寝るときはきちんと保護用眼帯をして、無理に力いっぱい眼をつぶったりしないようにして下さい。
網膜剥離の手術をしましたが、レーシックはできますか?
適応検査で網膜剥離の手術後の状態を診てレーシック(LASIK)ができるかどうかを医師が判断しています。網膜剥離だからレーシックができないということはありません。
レーシックを受けられない状態、疾患などがあれば教えてください。
糖尿病であるからといって、レーシック(LASIK)が受けられないということではございません。血糖値等のデータが安定していること・糖尿病の症状が眼に出ていない健康な眼であれば、手術を受けられる可能性があります。
フラップがずれることはありますか?
手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれる可能性があります。それを防ぐために、手術当日に保護用メガネや眼帯をお渡しし、手術後1週間お使いいただくことで、日中と夜寝ている間の衝撃から眼を守ることができます。必ず医師の指示を守って着用するようにしてください。
近視の戻りは、いつぐらいからおこるのですか?
レーシック(LASIK)手術で近視の戻りが発生するとしたら1年以内にあることがほとんどです。まれに長期間たってから視力が低下するケースもあります。
手術をすれば、誰でもよく見えるようになるのですか?
適応検査時に、手術後の見え方のシミュレーションを行い、お客様のご職業やライフスライルなども考慮して最適な見え方のアドバイスをさせていただいております。
遠視の矯正は可能ですか?
遠視の場合でも矯正が可能です。まずは適応検査を受けることをおすすめいたします。適応検査を受けることで遠視以外のレーシックの可否を調べることができ、また専門のカウンセラーにレーシック手術に関する相談をすることもできます。
術後市販の目薬は使用できますか?
アイレーシック(iLASIK)、イントラレーシック(intra LASIK)を受けられた方は眼の状態が安定する1ヶ月以降から、エピレーシック(EPI-LASIK)、ピーアールケー(PRK)を受けられた方は6ヵ月以降から市販薬の使用は可能です。
年齢は関係ありますか?
17歳以下の方は眼が成長の過程にあるため手術を受けることができません。18歳以上の方であれば手術を受けることが可能です。
パソコンの使い過ぎなどで再度視力は低下しますか?
基本的には、近視の進行は25歳前後で止まるといわれていますので、手術後に近視が進み、視力の低下が起こるとは考えにくいことです。