コンタクトレンズを使用していて、レーシックを受ける場合、どんな準備が必要でしょうか?

Q02.コンタクトレンズを使用中ですがどんな準備が必要でしょうか?

近視用ソフトコンタクトレンズをご使用中の方は1週間以上外していただいた状態で検査してください。

ハードコンタクトレンズ、乱視用のソフトコンタクトレンズまたは、就寝時も装着できる連続装用タイプのソフトコンタクトレンズをご使用中の方は2週間以上外していただいた状態で検査してください。

コンタクトレンズを使用している方は、角膜にコンタクトレンズの跡がついていますので、本来の角膜の形状で検査を行うために、コンタクトレンズの未装用期間が必要となります。角膜についたレンズの跡は、コンタクトレンズを外すとすぐになくなるものではなく、一定期間コンタクトレンズを外していただくことで、ゆっくりと元の状態に戻ります。また、上記期間は、あくまでも平均的な目安となり、角膜が本来の形状に戻るまで個人差がありますので、検査の際にコンタクトレンズの跡が残っている場合は、再度検査が必要な場合もあります。

情報提供:レーシックで視力回復 神戸神奈川アイクリニック

回答にご満足いただけましたか?
他の質問を見る
>>レーシックQ&Aのトップへ戻る
無料の適応検査はこちらからどうぞ

他のFAQも見る

医療費控除は受けられますか?
1月から12月までの間に、本人または家族(税法では「生計を一にする親族」といいます)が支払った医療費が10万円を越える方は、確定申告をすれば税金 の還付が受けられます。
フラップがずれることはありますか?
手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれる可能性があります。それを防ぐために、手術当日に保護用メガネや眼帯をお渡しし、手術後1週間お使いいただくことで、日中と夜寝ている間の衝撃から眼を守ることができます。必ず医師の指示を守って着用するようにしてください。
手術中の様子は見えますか?
手術はすべて眼から近い距離ですので、ほとんど何も見えないまま手術が終了します。エキシマレーザーを照射して近視の矯正を行いますが、レーザーが当たっているような感覚もありません。
近視の戻りが出た場合、コンタクトレンズはつけられますか?
レーシック(LASIK)を受ける前と角膜形状が変わっていますので、ハードコンタクトレンズは装着しづらくなる場合があります。
ドライアイでも、手術を受けることができますか?
ドライアイの方もその程度により手術を受けることが可能です。ドライアイでコンタクトレンズの装用が難しい方も相談してみるといいでしょう。診察の際にドライアイにより角膜の状態が悪化している場合には、治療を行ったのちの手術をする流れとなります。
遠視の矯正は可能ですか?
遠視の場合でも矯正が可能です。まずは適応検査を受けることをおすすめいたします。適応検査を受けることで遠視以外のレーシックの可否を調べることができ、また専門のカウンセラーにレーシック手術に関する相談をすることもできます。
視力の左右差があっても手術できますか?
レーシック(LASIK)手術では、左右の眼でレーザーの矯正量を変えることが出来ますので、裸眼視力で左右の見え方に差がある方も、手術が可能です。
遠隔地から手術は受けられますか?
神戸神奈川アイクリニックでは、遠方にお住まいの患者様も多くいらっしゃいます。遠方にお住まいの方の場合は、適応検査と手術、翌日の検診、その後の定期検診は1ヶ月後までを神戸神奈川アイクリニックで受診する必要があります。
レーシック手術では片眼ずつの手術も可能ですか?
お客様が希望されての片眼ずつの手術は基本的にお断りしています。ただし、医学的に必要と認められた場合は片眼ずつ手術を行なうことがあります。
アイレーシックはどのクリニックで受けても同じ結果になりますか?
アイレーシック(iLASIK)は同じ検査機器を使用していても、クリニックによって検査技術と、条件が異なる為、検査の評価が異なります。この検査評価により作成される照射プログラムによる手術結果も当然変わってきます。