エピレーシック・PRKは術後どれくらいの期間で視力が回復しますか?

Q02.エピレーシック・PRKはどのくらいの期間で視力が回復しますか?

エピレーシック(Epi-Lasik)やピーアールケー(PRK)は、角膜上皮の再生に伴って徐々に視力が回復していく手術ですので、回復には個人差があります。
神戸神奈川アイクリニックで手術後すぐに目標視力まで回復される方もいらっしゃいますが、目安としては、手術後1週間でお車の運転ができるくらいの視力になり、目標視力までの回復は、完全に上皮が再生する1~2か月くらいの期間が目安です。
その間は見えたり見えなかったりを繰り返しながら、徐々に見え方が安定していきます。
手術後の視力が完全に安定するまでには、約6ヶ月かかる場合もあり、その間に見え辛い日があったとしても回復する可能性のある期間のため、しばらく様子を見ていただくこともあります。

(注)近視の戻りや目標視力に到達しない場合、再手術は視力が安定する6か月目以降となります。

情報提供:レーシックで視力回復 神戸神奈川アイクリニック

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所要時間はどれくらいかかりますか?
実際のレーシック(LASIK)手術の時間は、およそ10分です。しかし手術当日はお帰りいただくまでに、約2時間かかります。
術後市販の目薬は使用できますか?
アイレーシック(iLASIK)、イントラレーシック(intra LASIK)を受けられた方は眼の状態が安定する1ヶ月以降から、エピレーシック(EPI-LASIK)、ピーアールケー(PRK)を受けられた方は6ヵ月以降から市販薬の使用は可能です。
海外で受けたほうが医療水準が高いでしょうか?
海外で治療を受けられた場合、日本での経過観察の問題や合併症発症時のサポートの問題もありますので、あまりお勧めはしていません。
レーシックを受けると老眼になるのが早くなりますか?
レーシック(LASIK)の有無にかかわらず、老眼になる時期は変わりません。老眼になるということは、水晶体と呼ばれる眼の中のレンズを支えている筋肉が衰え、近くを見るときの調節がうまくできなくなる状態です。
手術の跡は残りますか?
手術直後はよく見るとこのフラップの縁の部分がわかりますが、フラップが完全に癒着した後は一般の方が普通に眼を見てもその跡を見ることはできません。
フラップが取れたらどうなるの?
神戸神奈川アイクリニックではこれまでの9万症例以上(2009年12月末日現在)において、過去にフラップが取れたケースはありません。万が一取れた場合でも治療法があるのでご相談してみてください。
レーシックを受けられない状態、疾患などがあれば教えてください。
糖尿病であるからといって、レーシック(LASIK)が受けられないということではございません。血糖値等のデータが安定していること・糖尿病の症状が眼に出ていない健康な眼であれば、手術を受けられる可能性があります。
運転免許証の眼鏡等の条件を外すにはどうしたらいいですか?
運転免許証センターへ行って頂く必要があります。最寄りの警察署などはできません。受付は平日のみで、各運転センターで受付時間が違いますので予めご確認ください。
術後の定期検診は、自宅近くの眼科で受けられませんか?
屈折矯正手術を受けた後の検診は、1ヶ月検診まで神戸神奈川アイクリニックで診察を受けてください。ただし遠方の方でどうしても受診が難しい場合には、経過が良好であることを条件にお近くの眼科をご紹介することもあります。
ドライアイでも、手術を受けることができますか?
ドライアイの方もその程度により手術を受けることが可能です。ドライアイでコンタクトレンズの装用が難しい方も相談してみるといいでしょう。診察の際にドライアイにより角膜の状態が悪化している場合には、治療を行ったのちの手術をする流れとなります。