眼の手術ということで、安全性が心配なのですが?

Q01.眼の手術ということで、安全性が心配なのですが?

レーシック(LASIK)手術で治療を行うレーザーは、眼の一番外側にある角膜という組織までしか達しないレーザーです。視力に影響する眼の奥の網膜や視神経にまで届かないため、失明が起きることはありません。国内で既に55万症例以上、アメリカでは年間130万症例以上レーシックが行われておりますが、その中でもレーシックが直接の原因となった 失明は今までもございません。
神戸神奈川アイクリニックでは安全で確実な手術を行うべく、レーシック検査員による詳しい適応検査によって手術の可否を調べるとともに、神戸神奈川アイクリニックで案内できる手術方法の中からその方に最適な手術方法を総合的な観点から判断しています。

情報提供:レーシックで視力回復 神戸神奈川アイクリニック

回答にご満足いただけましたか?
他の質問を見る
>>レーシックQ&Aのトップへ戻る
無料の適応検査はこちらからどうぞ

他のFAQも見る

クリニックごとに値段に差があるのはどうしてですか?
レーシック(LASIK)治療は自由診療ですので、価格についてはクリニックごとに設定しています。神戸神奈川アイクリニックでは、「生涯保証制度(トータルケアサービス)」を含めての価格として案内しています。
所要時間はどれくらいかかりますか?
実際のレーシック(LASIK)手術の時間は、およそ10分です。しかし手術当日はお帰りいただくまでに、約2時間かかります。
コンタクトレンズを使用中ですがどんな準備が必要でしょうか?
コンタクトレンズを使用している方は、角膜にコンタクトレンズの跡がついていますので、本来の角膜の形状で検査を行うために、コンタクトレンズの未装用期間が必要となります。
ドライアイでも、手術を受けることができますか?
ドライアイの方もその程度により手術を受けることが可能です。ドライアイでコンタクトレンズの装用が難しい方も相談してみるといいでしょう。診察の際にドライアイにより角膜の状態が悪化している場合には、治療を行ったのちの手術をする流れとなります。
視力の左右差があっても手術できますか?
レーシック(LASIK)手術では、左右の眼でレーザーの矯正量を変えることが出来ますので、裸眼視力で左右の見え方に差がある方も、手術が可能です。
乱視が入ってる場合は、別途費用がかかりますか?
近視と乱視の両方を治療するからといって、別途費用が、加算されることはありません。また『神戸神奈川アイクリニック』では皆様に安心して「レーシック(LASIK)」を受けて頂くために費用体系の明確にしております。
遠隔地から手術は受けられますか?
神戸神奈川アイクリニックでは、遠方にお住まいの患者様も多くいらっしゃいます。遠方にお住まいの方の場合は、適応検査と手術、翌日の検診、その後の定期検診は1ヶ月後までを神戸神奈川アイクリニックで受診する必要があります。
レーシックを受けると老眼になるのが早くなりますか?
レーシック(LASIK)の有無にかかわらず、老眼になる時期は変わりません。老眼になるということは、水晶体と呼ばれる眼の中のレンズを支えている筋肉が衰え、近くを見るときの調節がうまくできなくなる状態です。
なぜ防腐剤が入っている目薬はおすすめできないの?
手術を受けられた後、状態が安定するまでの間、1日に何度も目薬をさす場合はこの防腐剤が眼への刺激となって炎症をひどくさせたり、乾きを悪化させたりすることがあります。そのため防腐剤の含まれていない目薬をおすすめしています。
洗顔など術後に気をつけることはありますか?
洗髪・洗顔は手術当日から翌日検診が終わるまで行えません。ただし肩口から上をぬらさないようにシャワーを浴びることは可能です。